偉人養成講座建築家編のメニュー
大人の教育番組

2005年02月26日

熱容量

 熱容量
 
質量M、比熱をCとする。比熱とは1グラムの物体が1度温度上昇するのに必要なエネルギーである。1グラムの鼻くそが1度あがるためには何キロカロリーのエネルギーが必要かである。この比熱Cに質量Mをかけてやれば、そのMグラムの物体が1度温度上昇、下降するために必要なエネルギーである。
 このM*Cを熱容量という。熱容量が大きければ、暖めにくく、冷めにくい。ラーメンにはぴったりである。大きな器のようなものであって、これが大きければ、エネルギーをたくさんいれたり、出したりしてあげないと、あったまらないし、冷えない。
 熱容量が大きいのは一般的には、重くて、熱いコンクリートの壁などは熱容量が大きくあったまりにくく、冷めにくい。熱をためこむ器を背中に背負っている塗り壁である。
 これに対して、軽くて、薄いものは熱容量が小さい。器の小さい人であり、すぐにいっぱいいっぱいになって、ヒートアップ、怒り出したり、ブルーになったり、つまりは、さめてしまったりするのだ。
posted by ジョーカー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

熱貫流抵抗

熱貫流抵抗

 熱貫流率の逆数である。逆数とは逆立ちしていること。6が逆立ちしたら、9になってしまい、ドレイモンが逆立ちしてもたいして変わらない。

 熱貫流率が大きくなると、同じ割合で熱貫流抵抗が小さくなる。これを逆数という。

 Aと1/Aは逆数。Aが大きくなると、1/Aは小さくなる。

 熱貫流率は空気中を熱が旅する熱伝達と、壁の中を移動する熱伝導を合わせたものだった。

ということは、熱貫流抵抗は、空気中をゆく熱がなかなか進めない熱伝達抵抗、と壁の中をもぐれない熱伝導抵抗を合わせたものである。

 よって、熱貫流抵抗は、熱の伝わりにくさを表現するもの。抵抗という言葉がついているのはそのためだ。

肛門抵抗はなかなか、うんこでない、その出にくさを表現。肛門率はうんこの出しやすさを表現するのだ。

よって、壁が小便小僧に小便かけられ、湿気を含むと、壁の中に熱が伝わりやすくなる。いいかえれば、伝わりにくさが小さくなる。つまり、熱伝達抵抗が小さくなり、熱貫流抵抗もいっしょに小さくなってしまうのだ。

これは壁の断熱性能が下がるということである。

posted by ジョーカー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

熱貫流量

熱貫流量

壁を通る熱の量である。熱貫流率とは温度差1度で、1平方メートルあたりの熱の量だった。
ところが、熱貫流量とは温度差も壁の大きさも関係なく熱が1時間の間どれくらい移動したかである。

要するに、細かいところはいいけど、一時間にこの落書きとハエがこびりついているきたない壁には
どれくらいの熱が行ったり、来たりしたの、という問いである。

熱貫流率は限られた1平方メートルの世界で、外との温度差は1度という管理されたところで熱がどれくらい移動
したかである。熱貫流量はもっとおおざっぱで鼻の穴が大きくて、顔の作りもいい加減そうな
人が壁の全体から1時間に、どれくらい熱がいどうするの、と巨大な鼻水を垂らしながら質問
するようなもの。

 式であらわすと

H=K*(ti-to)*S

Kは熱貫流率、ti-toは部屋の外と内の温度差、Sは壁の面積 である。


posted by ジョーカー at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

熱貫流率

 熱貫流率
  へのへのもへじがおっぱいを出している落書きの描かれたトイレの壁。この壁の向こう側で誰かがのぞいてたらと思うとぞっとして思わずオナラがでてしまう。怖くてうんこもらす。
 壁の向こうとこっち側の温度差が一度。これは大前提となる。そして、外の空気から壁にむかって熱が突進し、激突。これが熱伝達。壁の中を熱がもぐらのように移動。これを熱伝導といった。そして、最後に壁から顔を出して自分へ向かって熱がぱたぱたと飛んでくる。これも熱伝達。熱伝達、熱伝導、熱伝達という順番でサンドイッチのようになっているが、具は便所の壁である。この全部を足したものを熱貫流というのだ。

 そして、外と内の温度差1度で1平方メートルのへのへのもへじの顔から1時間あたりに出入りする熱量を熱貫流率というのだ。とにかく、1という数字がすきなのは、熱伝達、熱伝導、熱貫流、みんないっしょだ。

 熱貫流は熱の伝わりやすさ、どれが一番熱の出入りが多いのかを競い合うものであり、伝わりやすければ値がデカクナル。

 また、外壁の隅っこは熱がすぐに出入りするので熱貫流率は大きい。外壁のすみっこにしがみついていると、熱かったり、寒かったり激しいのだ。

 そして、外の風が強く壁に当たったほうが、熱の出入りがよい。つまり、熱貫流率が大きくなるのだ。
posted by ジョーカー at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

熱伝達抵抗

熱伝達抵抗

熱伝導率の逆数である。逆数とは大きくなるものが、小さくなり、小さくなるものが大きくなるというやーぼー まーぼーの不思議な世界だ。熱伝達抵抗とは熱の伝達を阻止し、抵抗するための能力。

 いかに熱をシャットアウトできるかである。よって、壁にぶちあたる風の強さが大きくなれば、熱伝達率はおおきくなって、より熱を壁に伝えやすかったが、風の強さが大きければ、熱伝達抵抗は逆に小さくなる。冷たい強い風にあたると、寒くて鳥肌がたったり、体質によってはブタや牛の肌になる。冷たくなるとは肌から熱が逃げたり、はいってきたりすること。つまり、熱伝達抵抗が弱くなるのだ。

 外壁や、隅角部は風よくあたるので、熱の出入りが激しく、熱伝達率は大きく、熱伝達抵抗は小さくなる。
posted by ジョーカー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

熱伝達率

熱伝達率

 壁の表面と空気との温度差が1度。だから、飛んでるハエが壁にたかったところで大して壁が冷たいとか、熱いとか、違和感は感じないはずである。この温度差1度の状態で、壁の1平方メートルから1時間、どれくらいの熱量が伝達されたかを示すのが、熱伝達率である。1平方メートルの大きな落書きでもよい。トイレの壁にかかれた1m×1mのどれえもんの落書きから1時間の間、どれくらい熱が壁から出ていったり、壁に入ってきたりしたかを熱伝達率というのだ。

 まず、重要なのは、熱伝達であって、熱伝導と勘違いしないこと。伝導は壁の中を走る熱、伝達は空気から壁に熱がピタッととまったり、ぱたぱたと壁から去っていくことである。

 次に、重要なのは、壁と空気の温度差は1度のときの値。しかも、壁1平方メートルあたり、一時間あたりの熱伝達した量である。単位面積、単位時間、温度差一定という条件で熱は空気から壁、壁から空気へとどれくらい移動したの、という値である。

 しかも、熱の伝達のしやすさをあらわす。値が大きいほど熱は伝達しちゃうから、壁がつめたくなったり、熱くなっちゃうよ、ということ。

 しかも、壁に当たる風の強さが強いほど、熱は伝達しやすい。つまり、熱伝達率が大きいのだ。 
posted by ジョーカー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

熱伝導抵抗

熱伝導抵抗

  熱伝導比抵抗というのがある。これは熱伝導率の逆数である。逆数とは数字が逆立ちしているものではない。8が逆立ちしても、顔が少し大きくなるくらいだ。熱伝導率は熱が伝わりやすければ大きくなる。すいすい伝わるのがエライのだ。ところが、熱伝導比抵抗は熱の伝わりにくいものが大きい値になり、エライのである。ここがちょっとむずかしくて眉間にしわよっちゃうが、この熱伝導比抵抗に材料の厚さをかけちゃう、すると、熱伝導抵抗となるのだ。厚さをかけちゃうと、比がどっかいっちゃうのだ。抵抗とは何かにたいして、がんばって阻止する、ということ。つまり、熱が入ってきたり、逃げちゃうことを力づくで阻止するのだ。鉄壁のガードがすぐれているものほど、熱伝導抵抗が大きいのだ。

  断熱材は読んで字のごとく、熱をシャットアウトすること。断熱材は熱伝導比抵抗も大きいし、熱伝導抵抗も大きい。ところが、水にぬれると、弱ってしまい、熱伝導抵抗が小さくなってしまう。アンペンマンの顔も水にぬれると、目がバッテンになって使いモノにならないのだ。
posted by ジョーカー at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

熱伝導率

熱伝導率

鉄人の胸板の厚さが1メートル。もちろん、鉄からはぎゃらんどうーな毛が生えてこないだろう。この1メートルの胸板の内側と外側の温度差が1度。鉄人は観用植物の根っこに恋心を抱き、胸の中が外よりも1度高い。そんなとき、鉄人のむねの1uの巨大な乳首から1時間番組の笑っていいかな、を見終わるまでに、体の中から逃げた熱量を熱伝導率という。

単位はkcal/mh℃である。材料を熱が通過するとき、熱がすぐに逃げちゃうか、それとも、熱がこもっちゃうかをしらべるときに使う。熱の逃げちゃいやすさ、難しくいうと熱の通りやすさでもある。

比重がちいさい、すかすかのもの。 いっぱい穴があいている多孔質のもののほうが、熱がにげにくく、こもってしまい熱を通さない。つまり、熱伝導率が低いのだ。こもったこもった、とギョウジが叫んだら、おばおばいってイモリのおばちゃまのような手つきで相手に攻撃する近未来の相撲である。

銅版、アルミニウムは熱伝導率が高い。グラスウール保温板、スチレンフォームは熱伝導率が低い。
posted by ジョーカー at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

放射

放射

放射によって熱が移動する。人力車で移動するわけではない。放射は空気がない宇宙空間でもおこる。宇宙を平泳ぎで走行する宇宙人。もちろん、ジャワ原人の方が歯切れがいいので、こっちをつかいたいのはいうまでもない。宇宙人が風邪で熱があったら、おでこの近くを通りかかったシーモンキーは熱くて熱くてウチワを仰いでしまう。放射には空気が不必要なのだ。
 この壁からの放射による熱の移動を防ぐためには、壁にそろばん塾の看板や、質屋の看板をはりつけるのもよい。しかし、もっとも効果的なのは、サランラップでなく、アルミホイル。アルミ箔を壁につかうことによって、ロボットのようになり、もうクラスの人気者というわけではないが、熱をシャットダウンできるのだ。だから、放射によって自分の体温が奪われたくないならば、アルミ箔に身を包み、矢追順次の前に顔を出せば、もう、れっきとした宇宙人と勘違いしてもらえるのだ。
posted by ジョーカー at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

熱伝達

熱伝達
 
 熱伝達とは、壁から空気中へ、そして、空気中から壁に熱がつたわること。
イメージとしては、熱がピタッと壁に伝達され、壁からぺらっと熱がはがれ落ちるのだ。
ハエが壁にピタッととまって、しばし、宇宙について考えたあと、家に忘れてきた漫画本をとりに、壁からぱたぱたと羽ばたいて飛んでいってしまったのだ。

 この熱伝達に影響を与えるのは、タレントのヘアースタイルではない。空気の流れである対流。対流とは空気中で渦を巻いていたり、ボウヤをツノにつきさした竜がぐるぐる回っていたりするイメージ。
 もう1つは、伝導である。壁の中をもぐら叩きのもぐらよりも一生懸命、タイムカプセルを発見しても、ぐっとこらえて突き進み、壁から出て行くもの。熱が壁の中を通っていくのが伝導である。
 そして、最後に、壁からの熱の放射である。これは、UFOのお尻からオア白いオナラを放射するSFのようなもの。
 熱伝達に影響を与えるもの。対流でぐるぐる流されて、伝導で壁を突き進み、放射で壁からスペシルム光線。この三つである。
posted by ジョーカー at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

熱伝導

熱伝導

熱伝導とは、壁の中を熱が移動することをいう。移動のしかたは自転車でもなく、平泳ぎでもない。
伝導という言葉から、何だか、電気が手をつたってお尻へと流れた、というイメージがする。公衆トイレの壁の外側はいがいときれいである。この外側から、壁の落書きのある内側まで熱が移動する。壁を通りぬけてうんこしている自分のケツがくっついている壁までやってきたのだ。おそらく、ひどく、せまいトイレなのであろう。
posted by ジョーカー at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

熱貫流

熱貫流

壁の外側と内側の温度が違うとき、熱は暖かい方から冷たい方へと伝わる。
家の中と外の気温が違うときである。外は雪だるまが庭をかけまわり、やっぱり雪だるまがコタツで丸くなっている。おそらく、溶けちゃったのだろう。

暖かい電子ジャーをおんぶする二宮さん。かれの背中に熱が伝わってくる。背中はジャーよりも冷たいのだ。熱は必ず、熱いところから冷たいところへ移動し、布団の中の足も暖かいところから、冷たいところを求めて三千里の旅にでて、ロボカッペの冷たい頭に移動するのだ。
熱貫流ろは熱の移動であるが、熱の旅は平坦な旅ではない。山あり、谷あり、ハーレムありのイバラの道だ。たとえば、家の中が暖かく、熱が部屋の中を通って壁の表面にスッパイダ―マンのようにぴたっと止まる。これを熱伝達という。伝達したっっていう瞬間である。ここから、クモから一転してもぐらのように壁の中を通る。これを熱伝導という。そして、もぐらが壁から顔を出し、また、水戸肛門のように外の世界へ飛んでいく。つまり、熱伝達するのだ。
posted by ジョーカー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

伝熱

伝熱
 
熱の伝わり方である。ゆで卵をオナラをかけて暖める鶏の顔は母親の顔をしている。
熱はいろんな形で伝わってくる。耳に息を吹きかけられたとき、熱い吐息を感じる。ゴジランに炎を吹きかけられたときも、耳が熱くなる。耳に毛がはえているものなら、耳の穴の中
の作物はすべて縮れてしまう。
熱は伝導、対流、放射(ふくしゃ熱)に分けられる。ものを伝わってやってくるのが伝導である。一級さんの頭に手をあてて休んでいるとき、ぬくもりが伝わってくる。
対流は空気の流れに乗ってやってくる熱である。ラーメンをふーっとふくと、自分の顔に熱い空気がやってくる。鼻の穴にすむエズキモーたちは暖かくなって喜び庭駆け回るだろう。
posted by ジョーカー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

必要換気回数

必要換気回数

最低限必要な換気量がないと人間は生きて行けない。エラ呼吸で深呼吸するラジオ体操のおじさんならば、だいじょうぶかもしれない。この必要な換気量を部屋の容積で割ってやれば、何回空気を入れかえればいいかわかるのだ。これを必要換気回数という。

CO2の発生する量は人の口の大きさに比例するのではない。部屋にいる人数と部屋の使用用途によって違う。深呼吸するための部屋でしかも、大量の鼻の穴が大きい人がいる部屋ならば、必要換気回数がちがってくる。相撲部屋ももちろん違うであろう。

必要換気回数の基準は次のようになる。

住宅の居間は2−3回/h、台所2−5、

事務室3−6

学校教室 6

病院 病室 6

     手術室 10

劇場 客室 8−10

喫煙室 10

この覚え方は

居間で兄さんがエラ呼吸、狭い台所でジーコさんがサッカー

事務室ではまじめなサブローさんがお仕事。

病室ではロックンローラーがエラ呼吸

手術室でとーさんタバコ吸い

劇場の客室には鳩いっぱい

やっぱり、劇場の喫煙室ではトーさんタバコ吸ってるのだ。

posted by ジョーカー at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

必要換気量

必要換気量

部屋の中を快適に保つために最小限必要な換気量。よって、ただの換気量ではない。この換気量に達しなければ、ロズウェルの宇宙人もシロ目になる。部屋の中の人が口から吐きだすCO2の量を、これ以上はまずいだろーという許容濃度量よりも低くする。怪獣ガジロならば、口から火をふき、古典的なインド人も口から火をはく。マキ―シローだけは、口から世界の国旗を出している。CO2は有害である。口がうんこくさい人は、おそらく、お尻からモノをくっているのだろう。
  部屋の中にこれ以上CO2があったら、もう我慢できないCO2濃度を許容CO2濃度という。許容CO2濃度にならないための最低限の新鮮空気の供給量が必要換気量。
 よって、窓を最低限、これ以上あけないと酸欠になってしまうというぎりぎりの線だ。タシロンマ―キーが風呂場の窓をこっそり開け、のぞいてくれたおかげで必要換気量が得られたりするのだ。

 必要換気量Q=M/(p−q)

ここで、Qは必要換気量、Mは実際のCO2の量、pはCO2の恕限度(%)、qは新鮮空気の中のCO2の濃度(%)である。

pであるCO2のこれ以上はまずいという濃度から、窓を開けたときに入ってくるスガスガシイ新鮮な空気にも含まれている臭い空気、つまり、CO2の濃度を引く。すると、今、ぎりぎりセーフのCO2の濃度が求まり、これで実際のCO2の量を割ってやればよい。ここでは、濃度、%で割るのだ。
 ちなみに窓を開けたとき、CO2を含む新鮮な空気といったが、これは臭い新鮮な空気、きたない新鮮な空気という表現と同じで何だか矛盾しているような気がする。

 また、必要換気量を部屋の容積で割れば、最低限必要な換気回数がえられるのだ。 
 何回、空気を出しいれすれば、最小限生きていける空気に入れ替わるかがわかるのだ。

posted by ジョーカー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

空気汚染

空気汚染

部屋の中の空気は、オケラのオナラや、観用植物でお尻を飼っていたら、すぐに汚染されてしまう。
部屋の中の空気のCO2、つまり、二酸化炭素の濃度でどれくらい汚染されているかを示す。
衛生上許されるCO2の限度を恕限度という。ジョゲンドである。だんぺーさんのオナラにCO2が含まれていることがどこかの研究所で発表され、いつもいっしょにいる明日のジョッもその異臭に絶えられなくなる限度。これがジョ限度である。
posted by ジョーカー at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

換気回数

換気回数 

一時間に何回空気が入れ替わるかを換気回数という。
窓からネズミ小僧が一時間に3回出入りする。
すると、どろぼう回数=毎時のねずみ小僧の量(m3/h)/部屋の容積(m3)
ちなみに毎時のねずみ小僧の換気量とはその単位から解るように、
ねずみ小僧の体積を3m3、一日で100回出入りすると、合計300m3のねずみ小僧が一日に
出入り。一時間当たり、ねずみ小僧は300m3/24時間で約12m3。
これが一時間当たりのねずみ小僧の出入りした量である。
これを部屋の容積3m3で割ると、一時間当たり、4回もどろぼうが出入りしたことになる。

これを換気量に置き換えると、換気回数(回/h)=毎時の換気量(m3/h)/部屋の容積(m3)
となる。

この換気回数は、自然換気、機械換気、両方で使える便利な式である。
posted by ジョーカー at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

機械換気

機械換気

 機械の体を求めてリスざるのミエテルを鎖骨の上にのせ、三千里の旅にでる。機械の体には、強制的に機械によってオナラを外に押しだしてり、強制的に空気を取りこむ送風機がついている。家では強制的に空気の出し入れをするから、この機械換気のことを強制換気ともいう。

 機械換気は大きく三つに分れる。

 第一種換気  機械で給気、機械で排気、いたれりつくせリ、機械の家  これを併用換気という。

 第二種換気  機械で給気、自然に排気。二回目の深呼吸は強引に機械のツケバナから空気を吸い、すかしっぺで自然に空気を排出。  これを空気を強引に部屋に押しこむので押込換気という。

 第三種換気  機械で強引にみじんこが泳いでいる淀んだ空気を外にだし、自然に空気を取りこむ。

 これを自然に空気を取りこむというイメージで吸出し換気という。住宅の台所や風呂場は狭くて新鮮な空気が足りなくなるので、この排気ファンによる吸出し換気が使われる。一般住宅は自然に空気を吸ってしまう吸出し換気だ。
第四種換気   自然給気口をつかった排気塔。これは、機械換気ではなく、例外であり、自然換気。すべて、自然におまかせの第四種換気。電気代もかからなくて、でん子―ちゃん喜ぶのだ。
 
posted by ジョーカー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

重力換気

重力換気

部屋の内と外の温度差が激しいとき、たとえば、部屋の中でタ―ザンが四足で走り回っているような熱帯雨林、外はビッグフッドが証拠隠滅のため自分の足跡を消しているような吹雪である。
その温度差が浮力を作り、家が持ちあがってポポロン13号のように月面に着陸するわけではないが、この浮力によって自然換気が生まれる。換気量は開口部の大きさと二つの開口部の垂直距離の平方根に比例する。開口部とは、口やケツの穴がデカイか小さいか。口とケツの穴の距離が長いか、短いかに換気量は比例するのだ。よって、座高が高い人の胃袋の中はきれいな空気で、座高が低すぎる人は空気は新鮮ではないから、酸素ボンベが必要だ。ちなみに、二つの開口部の垂直距離とは、給気口と排気口との高さの違い。これには平方根がつくといったが、平方根とは√のこと。√は何だか形がスッパイダ―マンににているから、壁にはスッパイダ―マンがたかって空気を新鮮にしていると覚えよう。式は次のようになる。
V=αA√2gH*ti-t0/273+ti
Vは換気量、Aは開口部の面積、Hは開口部の垂直距離、t0は外気温、tiは部屋の温度である。
posted by ジョーカー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

風力換気

風力換気

建物の前の風は強い。看板が空を飛び、家の玄関前で待っている友達の20年間、ほくろに成りすましていたハエも風にとばされる。ところが、家の裏は、風がほとんどない無風に近い状態。玉さだはるが一本足打法でフラミンゴに求愛をしていても、風にもっていかれることがない。建物の前後で風の強さがちがうのだ。このとき、空気の圧力の差が生じる。空気の密度に違いがでるのだ。風が強くふいていれば、空気は凝縮される。濃縮トマトジュースである。しかし、風が無いと空気は疎になる。そして、この圧力の違いが、部屋の中を換気するのだ。アゴヒゲが密の人とアゴヒゲが粗の人が並ぶと、密のヒゲの一部が粗のヒゲの人のアゴに逃げてくる。つまりは、平均的になろうとする。
 この風力による換気量は、窓などの開口の大きさと風の強さに比例する。大きな窓を開けっぱなしにすれば、換気がよくなるのは何となくわかる。社会の窓を全開にすれば、あそこも涼しい。風の強さが大きくなれば、今、言ったような圧力の差で部屋を通る風が勢いよくなる。つまり、換気量と風の強さも比例するのだ。これをこむずかしい式であらわす。
 一秒間に何立方メートルの風が出入りするかであるから、単位は立方メートル/secとなる。
換気量V=αA√c1ーc2 * vである。Aが開口に上くちびる、下くちびるが付いていようが、いまいが開口部の面積である。vはガールルイスよりも遅いか、早いか関係なく、風の速度。αは流量係数という何だかよくわからないが、決まり事のようなもの。cは風圧係数といわれる。ちなみに、係数とは決まった値であり、誰が決めたのかはコウモリだけが知っている。しかも、イコールの右と左の帳尻合わせのためにくっつけるものである。
posted by ジョーカー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。