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大人の教育番組

2005年02月06日

重力換気

重力換気

部屋の内と外の温度差が激しいとき、たとえば、部屋の中でタ―ザンが四足で走り回っているような熱帯雨林、外はビッグフッドが証拠隠滅のため自分の足跡を消しているような吹雪である。
その温度差が浮力を作り、家が持ちあがってポポロン13号のように月面に着陸するわけではないが、この浮力によって自然換気が生まれる。換気量は開口部の大きさと二つの開口部の垂直距離の平方根に比例する。開口部とは、口やケツの穴がデカイか小さいか。口とケツの穴の距離が長いか、短いかに換気量は比例するのだ。よって、座高が高い人の胃袋の中はきれいな空気で、座高が低すぎる人は空気は新鮮ではないから、酸素ボンベが必要だ。ちなみに、二つの開口部の垂直距離とは、給気口と排気口との高さの違い。これには平方根がつくといったが、平方根とは√のこと。√は何だか形がスッパイダ―マンににているから、壁にはスッパイダ―マンがたかって空気を新鮮にしていると覚えよう。式は次のようになる。
V=αA√2gH*ti-t0/273+ti
Vは換気量、Aは開口部の面積、Hは開口部の垂直距離、t0は外気温、tiは部屋の温度である。
posted by ジョーカー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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