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大人の教育番組

2005年02月17日

熱伝導率

熱伝導率

鉄人の胸板の厚さが1メートル。もちろん、鉄からはぎゃらんどうーな毛が生えてこないだろう。この1メートルの胸板の内側と外側の温度差が1度。鉄人は観用植物の根っこに恋心を抱き、胸の中が外よりも1度高い。そんなとき、鉄人のむねの1uの巨大な乳首から1時間番組の笑っていいかな、を見終わるまでに、体の中から逃げた熱量を熱伝導率という。

単位はkcal/mh℃である。材料を熱が通過するとき、熱がすぐに逃げちゃうか、それとも、熱がこもっちゃうかをしらべるときに使う。熱の逃げちゃいやすさ、難しくいうと熱の通りやすさでもある。

比重がちいさい、すかすかのもの。 いっぱい穴があいている多孔質のもののほうが、熱がにげにくく、こもってしまい熱を通さない。つまり、熱伝導率が低いのだ。こもったこもった、とギョウジが叫んだら、おばおばいってイモリのおばちゃまのような手つきで相手に攻撃する近未来の相撲である。

銅版、アルミニウムは熱伝導率が高い。グラスウール保温板、スチレンフォームは熱伝導率が低い。
posted by ジョーカー at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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