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大人の教育番組

2005年03月13日

全日日射量又は、終日日射量

全日日射量又は、終日日射量

  全日日射量と終日日射量は同じことである。日射量とは単位時間、単位面積あたりの熱量であったが、全日日射量は一時間ごとの日射量をたした一日の熱量である。一時間にビスケットをいくつ食ったかは、単位時間あたりの日射。一時間に2つずつビスケットを食べたら、全日ビスケット量は1日24時間だから、なんと48枚。食べ過ぎである。縦軸にビスケットの量、この場合、全日日射量、横軸に日付をかく。すると、年間のビスケットの変動をあらわす図が完成する。夏はあまり夏バテでビスケットをくっていないとかわかるのだ。同じように、年間の日射量の変動を表す図がある。これも他の参考書等を参考にされたい。しかも、東向き、西、南、北向き、それぞれの曲線が作られる。すると、驚くべき結果を得られる。曲線が参考書にくっついていた髪の毛だったというわけではない。

 夏は東向きの壁のほうが南側の壁よりも日射量が大きいのだ。よって、夏、半ズボンのものは一日中、東の方をむいて日の出を見ていると日焼けする。冬は夏よりも、なんと、南向きの壁は日射量が大きい。防寒具を着て、南のほうを一日中むいていると、冬は日焼けしてしまうのだ。
  
posted by ジョーカー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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