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2005年05月08日

騒音防止対策について

  騒音防止対策について

 外で飛び交ってるUFOがうるさい、三輪車のブレーキ音がうるさい。こんなとき、騒音防止対策が必要である。まず、開口部、窓やドア、ほてってる足を出すための小窓。これらの開口部の気密性をしっかりする。ごきぶりやアルマジロだけでなく、音の侵入を防ぐ。そして、壁の材料、構造は遮音性の高いものを使う。室内で発生する騒音、たとえば、フォークギターをひきながら、オナラするなど、そんな騒音は室内の壁、天井、床を吸音の大きいものとする。材料が音を吸い取ってすれる。アラビアンナイトがのっかって空を飛んでいる厚いじゅうたんや畳を敷くと、足音などの低衝撃音はやわらぐ。しかし、裸族が飛び跳ねるなどの高衝撃音はふせげない。高音より、低音のほうが、防ぎにくい。構造体の固体振動による騒音は、骨組を大きく、厚くする。七枚きりよりも、5枚きりの食パンである。二重壁もよい。壁の表と裏とを絶縁にするなど。
  また、騒音の発生源である機械室には発狂するロボット等がいるかもしれないので、平面計画、ヘリコプターから見た家の間取りでは、なるべく、機械室は隔離させたほうがよい。
posted by ジョーカー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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