偉人養成講座建築家編のメニュー
大人の教育番組

2005年05月09日

残響時間

 残響時間

 室内で音が壁に当たって反射し、発生源のお尻から音がやんでも、音が残る。これを残響という。壁に当たって跳ね返るのだ。ハエは壁に羽や足を休めて、一服してからよっこらしょという感じで飛び立ってしまう。
 音源がとまったあと、音響エネルギー密度が1/(10)6乗 または、60Dbだけ弱まるまでの時間である。
 残響時間は大きい部屋のほうが、小さい部屋よりも長い。体育館で叫んだとき、公衆浴場でヒザがぽきっとなったときはかなり長くやまびこのように聞こえるが、押入れの中ではあまり残響時間は長くない。
 また、劇場などでは、空席のほうが満席よりも残響時間は長い。満席のとき、人がいっぱいいて、人間の体が音を吸音してしまうのだ。相撲取りのほうが、吸音力が大きいかはさだかではない。
posted by ジョーカー at 21:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

残響
Excerpt: 残響残響(ざんきょう)とは、音源が発音を停止した後も音が響いて聞こえる現象である。英語ではリバーブ(Reverberation)。残響はどんな場所でも必ず生じる。普段は全く意識しないが、残響を限界まで..
Weblog: 音楽を奏でる(雑学編)
Tracked: 2005-08-22 19:37
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。