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大人の教育番組

2005年06月14日

重要なお知らせ

 当ブログ、偉人養成講座がブログ仙人養成講座に買収されました。仙人養成講座にて建築家養成講座という名前で投稿されます。仙人養成講座の中の建築家養成講座では午前中にいままでの偉人養成講座の内容が投稿されます。つまり、移植です。午後の投稿では新たな投稿がされますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 移転先 仙人養成講座

 http://sennin.seesaa.net/

2005年05月21日

面積効果

 面積効果

 面積が大きいと、明るく見え、彩度も明るくなるという。顔の大きい人のほうが、明るく見え、頭が大きいハゲのほうが、手かって見えるかもしれない。お尻が大きければ、暗くて陰湿なお尻ではなく、ハツラツとした明るいお尻に見える。
 これを面積効果というのだ。
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2005年05月09日

残響時間

 残響時間

 室内で音が壁に当たって反射し、発生源のお尻から音がやんでも、音が残る。これを残響という。壁に当たって跳ね返るのだ。ハエは壁に羽や足を休めて、一服してからよっこらしょという感じで飛び立ってしまう。
 音源がとまったあと、音響エネルギー密度が1/(10)6乗 または、60Dbだけ弱まるまでの時間である。
 残響時間は大きい部屋のほうが、小さい部屋よりも長い。体育館で叫んだとき、公衆浴場でヒザがぽきっとなったときはかなり長くやまびこのように聞こえるが、押入れの中ではあまり残響時間は長くない。
 また、劇場などでは、空席のほうが満席よりも残響時間は長い。満席のとき、人がいっぱいいて、人間の体が音を吸音してしまうのだ。相撲取りのほうが、吸音力が大きいかはさだかではない。
posted by ジョーカー at 21:33| Comment(1) | TrackBack(1) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

全日日射量又は、終日日射量

全日日射量又は、終日日射量

  全日日射量と終日日射量は同じことである。日射量とは単位時間、単位面積あたりの熱量であったが、全日日射量は一時間ごとの日射量をたした一日の熱量である。一時間にビスケットをいくつ食ったかは、単位時間あたりの日射。一時間に2つずつビスケットを食べたら、全日ビスケット量は1日24時間だから、なんと48枚。食べ過ぎである。縦軸にビスケットの量、この場合、全日日射量、横軸に日付をかく。すると、年間のビスケットの変動をあらわす図が完成する。夏はあまり夏バテでビスケットをくっていないとかわかるのだ。同じように、年間の日射量の変動を表す図がある。これも他の参考書等を参考にされたい。しかも、東向き、西、南、北向き、それぞれの曲線が作られる。すると、驚くべき結果を得られる。曲線が参考書にくっついていた髪の毛だったというわけではない。

 夏は東向きの壁のほうが南側の壁よりも日射量が大きいのだ。よって、夏、半ズボンのものは一日中、東の方をむいて日の出を見ていると日焼けする。冬は夏よりも、なんと、南向きの壁は日射量が大きい。防寒具を着て、南のほうを一日中むいていると、冬は日焼けしてしまうのだ。
  
posted by ジョーカー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

可照時数

可照時数

 可照時数とは、まったく空には雲がなく、スッパイダーマンも空を飛んでいない、
タカギヤプーの雷様も飛行石を手に空中浮遊もしていない、そんな晴れ晴れした天候
であることが条件である。そして、太陽の中心、ちょうどオヘソあたりが地平線から顔を
出し、沈むまでの時間。要するに、最大限に一日の間、巨人や、かかしの影などに邪魔されず、太陽が当たっている時間である。

posted by ジョーカー at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

熱伝導率

熱伝導率

鉄人の胸板の厚さが1メートル。もちろん、鉄からはぎゃらんどうーな毛が生えてこないだろう。この1メートルの胸板の内側と外側の温度差が1度。鉄人は観用植物の根っこに恋心を抱き、胸の中が外よりも1度高い。そんなとき、鉄人のむねの1uの巨大な乳首から1時間番組の笑っていいかな、を見終わるまでに、体の中から逃げた熱量を熱伝導率という。

単位はkcal/mh℃である。材料を熱が通過するとき、熱がすぐに逃げちゃうか、それとも、熱がこもっちゃうかをしらべるときに使う。熱の逃げちゃいやすさ、難しくいうと熱の通りやすさでもある。

比重がちいさい、すかすかのもの。 いっぱい穴があいている多孔質のもののほうが、熱がにげにくく、こもってしまい熱を通さない。つまり、熱伝導率が低いのだ。こもったこもった、とギョウジが叫んだら、おばおばいってイモリのおばちゃまのような手つきで相手に攻撃する近未来の相撲である。

銅版、アルミニウムは熱伝導率が高い。グラスウール保温板、スチレンフォームは熱伝導率が低い。
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2005年02月06日

重力換気

重力換気

部屋の内と外の温度差が激しいとき、たとえば、部屋の中でタ―ザンが四足で走り回っているような熱帯雨林、外はビッグフッドが証拠隠滅のため自分の足跡を消しているような吹雪である。
その温度差が浮力を作り、家が持ちあがってポポロン13号のように月面に着陸するわけではないが、この浮力によって自然換気が生まれる。換気量は開口部の大きさと二つの開口部の垂直距離の平方根に比例する。開口部とは、口やケツの穴がデカイか小さいか。口とケツの穴の距離が長いか、短いかに換気量は比例するのだ。よって、座高が高い人の胃袋の中はきれいな空気で、座高が低すぎる人は空気は新鮮ではないから、酸素ボンベが必要だ。ちなみに、二つの開口部の垂直距離とは、給気口と排気口との高さの違い。これには平方根がつくといったが、平方根とは√のこと。√は何だか形がスッパイダ―マンににているから、壁にはスッパイダ―マンがたかって空気を新鮮にしていると覚えよう。式は次のようになる。
V=αA√2gH*ti-t0/273+ti
Vは換気量、Aは開口部の面積、Hは開口部の垂直距離、t0は外気温、tiは部屋の温度である。
posted by ジョーカー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

はじめに

 内容に関しては厳密さを欠きますのでご了承ください。はじめは計画からスタートしたいと思います。不定期投稿ですが、できれば、1日1投稿をめざしたいと思っています。二級建築士の受験に少しでもお役に立てれば幸いです。
posted by ジョーカー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 偉人養成講座 建築家編 について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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