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大人の教育番組

2005年03月10日

日影規制

日影規制

 建築基準法によって定められている。隣接敷地、つまり隣の家の敷地がある。隣の柿はうまそうに見えるし、木にぶらさがっている手長ざるも何だかウチのよりもかっこいいものだ。
 
 敷地境界線、これは隣の敷地との国境のようなもの。いつも、緊張状態にあり、手に人をかいて飲み込む。
 
 この敷地境界からの距離によって、そこの場所が何時間以上、影になってはいけない、と基準法によって定められている。

 また、この日影規制によって町並みは変わってくる。

  まず、建物の形は高さよりも、東西方向の幅のほうが日影規制に影響する。つまり、塗り壁がつったているよりも、東西方向に横になっていたほうが、影を作ってしまう。このとき、東西方向に横たわっているから、力士に踏まれる危険性がある。力士は東からのぼって、西に沈むからである。

  また、東西方向に幅広い道があるとき、ここに力士が通るわけだが、この道路沿いの家は南側よりも北側の家並みのほうが日影規制では不利である。

  南北方向に幅広い道があるばあい、両側の家並みは同じくらい日影規制についてかんがえればよい。つまり、どっちもどっちでショーという料理番組のようなものだ。
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2005年03月09日

日影時間

日影時間

 一日の日影になっている時間を日影曲線から求める。特に、縁側でひなぼっこするおばあさんにとっては、日影は最強の敵である。

 たとえば、今日、春分の日、節分の日ならマメまきであるが、春分の日にも何か投げてやろうと思いつきでヤカンをなげてはいけない。

 1メートルの棒を地面に立てる。お墓ではない。この棒の根元から1メートル離れたところにばあさんがひなたぼっこ。ばあさんは一日何時間、日影の中にいるのか。

 日影曲線の図は参考書を見ていただきたい。春分とかかれた線を辿っていくと、フクヤかで、まろやかな曲線に出会う。この曲線の上を人差し指を走らす。人差し指トーマスである。そして、1という数字にであったりする。もし、2、3などだったら、1とかかれた曲線を指で辿っていただきたい。直線と曲線が交わるところよりも下の方が日陰という意味である。よって、AM8−10とPM2−4時の間は日影であり、足すと合計4時間が日影であったことが判明するのだ。
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2005年03月08日

日較差

日較差

日較差とは一日の最大気温と最低気温の温度差。一番熱かったとき、汗がわきの下から垂れてきて、目に入りしみた、そんなときと最高温度と、同じ一日でももっとも寒かったとき、冷凍食品の体臭を放っていたときの、温度差である。
 ちなみに、日較差が大きい。一日の温度差が大きいのは内陸部の方である。
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2005年03月07日

均時差

均時差

 そこの場所の真太陽時と平均太陽時の差を均時差という。
地球の公転周期が楕円形であることから差が生まれるらしい。
太陽に吠えちゃえ、に出てくる太陽もその例外ではない。
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2005年03月05日

日較差

日較差

   日較差とは一日の最大気温と最低気温の温度差。一番熱かったとき、汗がわきの下から垂れてきて、目に入りしみた、そんなときと最高温度と、同じ一日でももっとも寒かったとき、冷凍食品の体臭を放っていたときの、温度差である。

 ちなみに、日較差が大きい。一日の温度差が大きいのは内陸部の方である。
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2005年03月03日

日照率

日照率

地面に実際に日照の当たった時間を日照時数という。
もちろん、そこでばあさんが日向ぼっこしてたりする。
一日のうち、太陽が出てから、落ちるまでの時間を可照時数という。
日の出から日の入りまでの時間である。地平線から誰かがお尻を出して、
引っ込めるまでの時間ではない。太陽に向かってほえろ、というドラマでは、
いつの時の太陽に向かってほえたのか。
可照時数とは、その日、最大限に運よく、誰の影にもならず、
太陽に当たれる時間だ。目の前を三輪車が横切っても影になるし、
まして、頭が大きければなおさらのこと、影になってしまう。
日照率とは、日照時数を可日時数で割って100をかけたもの。
つまり、お日様が照っている間、どれくらいの時間、
太陽に照らされて日焼けできたかを、パーセントであらわしたものなのだ。

統計によると、冬の日本海側の日照率は15−25パーセント
冬の東京、大阪の日照率は45−60パーセントであるという。

覚え方は、冬の日本海のタコは日が当たらなくて寒いからイチゴを二個あげる。
  冬の東京、大阪にいるタコは日が当たってるから、横になってロー!



 

   
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2005年03月02日

結露

結露

 天井や壁や床の表面か内部の空気が冷える。すると、空気が露点以下となる。露点とはおぼれている金魚を救う、金魚救いなどではない。露点よりも低い気温になると、なんと、空気が水になってしまう。お尻もあまり冷やしすぎると、アイスモナカになるのといっしょだ。周りの空気が冷たくなって、空気が水となり、壁、天井、床の表面や内部につく。これを結露という。

 結露が起こりやすい場所がある。オナラをよく聞けるベストショットはトイレである。パンツのナカが湿っていることも在るが、卒業式の緊張のためか、もらしてしまったのだろう。
パンツが冷えていれば、結露であると胸を張って20歳の弁論大会で主張できる。

 結露が起こりやすい場所は、外壁の出隅部分の室内の壁。外壁の出隅部分は風が強くあたり、よって、熱伝導抵抗がさがる。熱が外に大脱出し、壁は凍てついてしまう。室内側の壁付近を通る空気が冷えて水になり、結露する。

 とく、汗をかいているというが、壁や天井、床は、暑いから汗をかくのでなく、冷たいから汗をかく変わり者。冷や汗をかいているのだ。

 また、暖房された部屋につながる暖房されていない部屋は結露しやすい。にいさんが暖かい暖房のきいた部屋、弟は牢獄のような暖房がなく、冷え切った部屋の場合、暖房なしの弟の部屋は結露し、カビ臭くなってしまう。カビといっても、食べられるカマンベールチーズのカビならば、ホルンでも吹いて喜んでいられるが黒かびなどである。

 暖かい上、カビにくい兄の部屋。寒い上、カビくさい弟の部屋。いつしか、弟はリーゼントになって、夜の街にバイクで牛乳パックを買いに行くときがやってくる。
 
結露防止のためには

水蒸気をあまり発生させない。お尻から水蒸気を出して生きている生物はしょうがない。

換気はこまめにしたほうがよい。

壁の断熱性能を高めること、これは当たり前のことである。

壁の内部の表面を吸湿性のある材料にする。湿気を吸い取ってしまえ、である。

壁の内部の断熱材、これの室内側に防湿層を作る。

家具を壁から離して置いておく。くっつけておくとゴキブリの逃げ場も失ってしまい何だかかわいそうである。


ちなみに、窓ガラスを分厚くすれば、いいじゃないかと殿様がつぶやく。分厚くしたところ、結露防止とはあまり、関係ないらしい。

また、窓にカーテンをすると、窓ガラスが余計に冷える。外よりも室内のほうがちょっとでも暖かい。せっかく暖かいのにカーテンをするとガラスは部屋と遮断。ガラスが冷たくなるのだ。よって、ガラス表面が結露しちゃうのだ。



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2005年03月01日

断熱、保温

断熱、保温  

  建物の断熱、保温は大切である。特に部屋の中で恐竜の卵を温めているならばなおさらの事である。断熱、保温は、窓、壁、出入り口からの熱損失を防ぐこと。
 熱損失とは熱がどっか逃げちゃったということ。

 熱を逃がさないためには手錠をかけたり、ガムテープでグルグル巻きではない。
 波止場でラチルのはカナリふるい。

 まずは、窓を二重サッシか、複層ガラスである。

 外壁の中には空洞を設けるとよい。これを空気層という。ここの気密性が悪いと余計
熱が逃げてしまうし、壁の中に挟まってしまった平べったいドロボーも逃げてしまう。

 この空気層を中空層ともいう。この中空層が大きすぎても熱が逃げる。中空層の厚さを増しても、一定の厚さを超えたら効果が現われなくなる。例えば、身長190センチはかっこいいと思うが、身長5メートルと身長8メートルどっちが好き、という問題がどっちでしょーという番組で出題されても、どっちもどっちだ。

 また、怪人が住み着いても困る。細かく分けたほうが賢明であり、断熱効果があるという。

 また、建物の気密性を高め、隙間をなくすこと。心の隙間は固太りのフクゾウさんに埋めてもらうしかない。

 熱を反射するものを取り付ける。アルミ箔などを空気層に入れると熱を反射する。おにぎりを包むのに最適なアルミ。最後は丸めてみんなで野球。盆栽壊して、逃げ回るのだ。

 壁は湿気を含むと熱伝導抵抗が下がって熱が逃げやすくなる。つまり、断熱効果が下がる。
自分の家の壁によっぱらいが小便をひっかけていたらたいへんだ。冬が越せるか死活問題。輪ゴム鉄砲で股間を狙い撃ちするのも手かもしれない。 
 

   
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2005年02月26日

熱容量

 熱容量
 
質量M、比熱をCとする。比熱とは1グラムの物体が1度温度上昇するのに必要なエネルギーである。1グラムの鼻くそが1度あがるためには何キロカロリーのエネルギーが必要かである。この比熱Cに質量Mをかけてやれば、そのMグラムの物体が1度温度上昇、下降するために必要なエネルギーである。
 このM*Cを熱容量という。熱容量が大きければ、暖めにくく、冷めにくい。ラーメンにはぴったりである。大きな器のようなものであって、これが大きければ、エネルギーをたくさんいれたり、出したりしてあげないと、あったまらないし、冷えない。
 熱容量が大きいのは一般的には、重くて、熱いコンクリートの壁などは熱容量が大きくあったまりにくく、冷めにくい。熱をためこむ器を背中に背負っている塗り壁である。
 これに対して、軽くて、薄いものは熱容量が小さい。器の小さい人であり、すぐにいっぱいいっぱいになって、ヒートアップ、怒り出したり、ブルーになったり、つまりは、さめてしまったりするのだ。
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2005年02月25日

熱貫流抵抗

熱貫流抵抗

 熱貫流率の逆数である。逆数とは逆立ちしていること。6が逆立ちしたら、9になってしまい、ドレイモンが逆立ちしてもたいして変わらない。

 熱貫流率が大きくなると、同じ割合で熱貫流抵抗が小さくなる。これを逆数という。

 Aと1/Aは逆数。Aが大きくなると、1/Aは小さくなる。

 熱貫流率は空気中を熱が旅する熱伝達と、壁の中を移動する熱伝導を合わせたものだった。

ということは、熱貫流抵抗は、空気中をゆく熱がなかなか進めない熱伝達抵抗、と壁の中をもぐれない熱伝導抵抗を合わせたものである。

 よって、熱貫流抵抗は、熱の伝わりにくさを表現するもの。抵抗という言葉がついているのはそのためだ。

肛門抵抗はなかなか、うんこでない、その出にくさを表現。肛門率はうんこの出しやすさを表現するのだ。

よって、壁が小便小僧に小便かけられ、湿気を含むと、壁の中に熱が伝わりやすくなる。いいかえれば、伝わりにくさが小さくなる。つまり、熱伝達抵抗が小さくなり、熱貫流抵抗もいっしょに小さくなってしまうのだ。

これは壁の断熱性能が下がるということである。

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2005年02月24日

熱貫流量

熱貫流量

壁を通る熱の量である。熱貫流率とは温度差1度で、1平方メートルあたりの熱の量だった。
ところが、熱貫流量とは温度差も壁の大きさも関係なく熱が1時間の間どれくらい移動したかである。

要するに、細かいところはいいけど、一時間にこの落書きとハエがこびりついているきたない壁には
どれくらいの熱が行ったり、来たりしたの、という問いである。

熱貫流率は限られた1平方メートルの世界で、外との温度差は1度という管理されたところで熱がどれくらい移動
したかである。熱貫流量はもっとおおざっぱで鼻の穴が大きくて、顔の作りもいい加減そうな
人が壁の全体から1時間に、どれくらい熱がいどうするの、と巨大な鼻水を垂らしながら質問
するようなもの。

 式であらわすと

H=K*(ti-to)*S

Kは熱貫流率、ti-toは部屋の外と内の温度差、Sは壁の面積 である。


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2005年02月23日

熱貫流率

 熱貫流率
  へのへのもへじがおっぱいを出している落書きの描かれたトイレの壁。この壁の向こう側で誰かがのぞいてたらと思うとぞっとして思わずオナラがでてしまう。怖くてうんこもらす。
 壁の向こうとこっち側の温度差が一度。これは大前提となる。そして、外の空気から壁にむかって熱が突進し、激突。これが熱伝達。壁の中を熱がもぐらのように移動。これを熱伝導といった。そして、最後に壁から顔を出して自分へ向かって熱がぱたぱたと飛んでくる。これも熱伝達。熱伝達、熱伝導、熱伝達という順番でサンドイッチのようになっているが、具は便所の壁である。この全部を足したものを熱貫流というのだ。

 そして、外と内の温度差1度で1平方メートルのへのへのもへじの顔から1時間あたりに出入りする熱量を熱貫流率というのだ。とにかく、1という数字がすきなのは、熱伝達、熱伝導、熱貫流、みんないっしょだ。

 熱貫流は熱の伝わりやすさ、どれが一番熱の出入りが多いのかを競い合うものであり、伝わりやすければ値がデカクナル。

 また、外壁の隅っこは熱がすぐに出入りするので熱貫流率は大きい。外壁のすみっこにしがみついていると、熱かったり、寒かったり激しいのだ。

 そして、外の風が強く壁に当たったほうが、熱の出入りがよい。つまり、熱貫流率が大きくなるのだ。
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2005年02月21日

熱伝達抵抗

熱伝達抵抗

熱伝導率の逆数である。逆数とは大きくなるものが、小さくなり、小さくなるものが大きくなるというやーぼー まーぼーの不思議な世界だ。熱伝達抵抗とは熱の伝達を阻止し、抵抗するための能力。

 いかに熱をシャットアウトできるかである。よって、壁にぶちあたる風の強さが大きくなれば、熱伝達率はおおきくなって、より熱を壁に伝えやすかったが、風の強さが大きければ、熱伝達抵抗は逆に小さくなる。冷たい強い風にあたると、寒くて鳥肌がたったり、体質によってはブタや牛の肌になる。冷たくなるとは肌から熱が逃げたり、はいってきたりすること。つまり、熱伝達抵抗が弱くなるのだ。

 外壁や、隅角部は風よくあたるので、熱の出入りが激しく、熱伝達率は大きく、熱伝達抵抗は小さくなる。
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2005年02月20日

熱伝達率

熱伝達率

 壁の表面と空気との温度差が1度。だから、飛んでるハエが壁にたかったところで大して壁が冷たいとか、熱いとか、違和感は感じないはずである。この温度差1度の状態で、壁の1平方メートルから1時間、どれくらいの熱量が伝達されたかを示すのが、熱伝達率である。1平方メートルの大きな落書きでもよい。トイレの壁にかかれた1m×1mのどれえもんの落書きから1時間の間、どれくらい熱が壁から出ていったり、壁に入ってきたりしたかを熱伝達率というのだ。

 まず、重要なのは、熱伝達であって、熱伝導と勘違いしないこと。伝導は壁の中を走る熱、伝達は空気から壁に熱がピタッととまったり、ぱたぱたと壁から去っていくことである。

 次に、重要なのは、壁と空気の温度差は1度のときの値。しかも、壁1平方メートルあたり、一時間あたりの熱伝達した量である。単位面積、単位時間、温度差一定という条件で熱は空気から壁、壁から空気へとどれくらい移動したの、という値である。

 しかも、熱の伝達のしやすさをあらわす。値が大きいほど熱は伝達しちゃうから、壁がつめたくなったり、熱くなっちゃうよ、ということ。

 しかも、壁に当たる風の強さが強いほど、熱は伝達しやすい。つまり、熱伝達率が大きいのだ。 
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2005年02月19日

熱伝導抵抗

熱伝導抵抗

  熱伝導比抵抗というのがある。これは熱伝導率の逆数である。逆数とは数字が逆立ちしているものではない。8が逆立ちしても、顔が少し大きくなるくらいだ。熱伝導率は熱が伝わりやすければ大きくなる。すいすい伝わるのがエライのだ。ところが、熱伝導比抵抗は熱の伝わりにくいものが大きい値になり、エライのである。ここがちょっとむずかしくて眉間にしわよっちゃうが、この熱伝導比抵抗に材料の厚さをかけちゃう、すると、熱伝導抵抗となるのだ。厚さをかけちゃうと、比がどっかいっちゃうのだ。抵抗とは何かにたいして、がんばって阻止する、ということ。つまり、熱が入ってきたり、逃げちゃうことを力づくで阻止するのだ。鉄壁のガードがすぐれているものほど、熱伝導抵抗が大きいのだ。

  断熱材は読んで字のごとく、熱をシャットアウトすること。断熱材は熱伝導比抵抗も大きいし、熱伝導抵抗も大きい。ところが、水にぬれると、弱ってしまい、熱伝導抵抗が小さくなってしまう。アンペンマンの顔も水にぬれると、目がバッテンになって使いモノにならないのだ。
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2005年02月16日

放射

放射

放射によって熱が移動する。人力車で移動するわけではない。放射は空気がない宇宙空間でもおこる。宇宙を平泳ぎで走行する宇宙人。もちろん、ジャワ原人の方が歯切れがいいので、こっちをつかいたいのはいうまでもない。宇宙人が風邪で熱があったら、おでこの近くを通りかかったシーモンキーは熱くて熱くてウチワを仰いでしまう。放射には空気が不必要なのだ。
 この壁からの放射による熱の移動を防ぐためには、壁にそろばん塾の看板や、質屋の看板をはりつけるのもよい。しかし、もっとも効果的なのは、サランラップでなく、アルミホイル。アルミ箔を壁につかうことによって、ロボットのようになり、もうクラスの人気者というわけではないが、熱をシャットダウンできるのだ。だから、放射によって自分の体温が奪われたくないならば、アルミ箔に身を包み、矢追順次の前に顔を出せば、もう、れっきとした宇宙人と勘違いしてもらえるのだ。
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2005年02月15日

熱伝達

熱伝達
 
 熱伝達とは、壁から空気中へ、そして、空気中から壁に熱がつたわること。
イメージとしては、熱がピタッと壁に伝達され、壁からぺらっと熱がはがれ落ちるのだ。
ハエが壁にピタッととまって、しばし、宇宙について考えたあと、家に忘れてきた漫画本をとりに、壁からぱたぱたと羽ばたいて飛んでいってしまったのだ。

 この熱伝達に影響を与えるのは、タレントのヘアースタイルではない。空気の流れである対流。対流とは空気中で渦を巻いていたり、ボウヤをツノにつきさした竜がぐるぐる回っていたりするイメージ。
 もう1つは、伝導である。壁の中をもぐら叩きのもぐらよりも一生懸命、タイムカプセルを発見しても、ぐっとこらえて突き進み、壁から出て行くもの。熱が壁の中を通っていくのが伝導である。
 そして、最後に、壁からの熱の放射である。これは、UFOのお尻からオア白いオナラを放射するSFのようなもの。
 熱伝達に影響を与えるもの。対流でぐるぐる流されて、伝導で壁を突き進み、放射で壁からスペシルム光線。この三つである。
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2005年02月14日

熱伝導

熱伝導

熱伝導とは、壁の中を熱が移動することをいう。移動のしかたは自転車でもなく、平泳ぎでもない。
伝導という言葉から、何だか、電気が手をつたってお尻へと流れた、というイメージがする。公衆トイレの壁の外側はいがいときれいである。この外側から、壁の落書きのある内側まで熱が移動する。壁を通りぬけてうんこしている自分のケツがくっついている壁までやってきたのだ。おそらく、ひどく、せまいトイレなのであろう。
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2005年02月13日

熱貫流

熱貫流

壁の外側と内側の温度が違うとき、熱は暖かい方から冷たい方へと伝わる。
家の中と外の気温が違うときである。外は雪だるまが庭をかけまわり、やっぱり雪だるまがコタツで丸くなっている。おそらく、溶けちゃったのだろう。

暖かい電子ジャーをおんぶする二宮さん。かれの背中に熱が伝わってくる。背中はジャーよりも冷たいのだ。熱は必ず、熱いところから冷たいところへ移動し、布団の中の足も暖かいところから、冷たいところを求めて三千里の旅にでて、ロボカッペの冷たい頭に移動するのだ。
熱貫流ろは熱の移動であるが、熱の旅は平坦な旅ではない。山あり、谷あり、ハーレムありのイバラの道だ。たとえば、家の中が暖かく、熱が部屋の中を通って壁の表面にスッパイダ―マンのようにぴたっと止まる。これを熱伝達という。伝達したっっていう瞬間である。ここから、クモから一転してもぐらのように壁の中を通る。これを熱伝導という。そして、もぐらが壁から顔を出し、また、水戸肛門のように外の世界へ飛んでいく。つまり、熱伝達するのだ。
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2005年02月12日

伝熱

伝熱
 
熱の伝わり方である。ゆで卵をオナラをかけて暖める鶏の顔は母親の顔をしている。
熱はいろんな形で伝わってくる。耳に息を吹きかけられたとき、熱い吐息を感じる。ゴジランに炎を吹きかけられたときも、耳が熱くなる。耳に毛がはえているものなら、耳の穴の中
の作物はすべて縮れてしまう。
熱は伝導、対流、放射(ふくしゃ熱)に分けられる。ものを伝わってやってくるのが伝導である。一級さんの頭に手をあてて休んでいるとき、ぬくもりが伝わってくる。
対流は空気の流れに乗ってやってくる熱である。ラーメンをふーっとふくと、自分の顔に熱い空気がやってくる。鼻の穴にすむエズキモーたちは暖かくなって喜び庭駆け回るだろう。
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