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大人の教育番組

2005年05月10日

反響

 反響

 直接、音源から出た音。くちびるをとがらせてモーと鳴いている人型の鳥。人、鳥、か牛なのかはわからない。
音源から直接でた音を直接音という。直接音はいたずらがきがひどい壁にぶち当たって反射。これを反射音という。
直接音と反射音が20秒以上ずれると二つの音に聞こえる。やっほーといって、山に反射した音が急ぎ足
で戻ってきて、やっほーと聞こえるというヤマビコという現象。20秒間以上反射音が戻ってこなかった場合
、二つの音に聞こえる。走れメロンも20秒以上で戻ってこないと、友人がてんぷらにされてしまう。
この20秒以上ずれた音が反響というのだ。反響は壁が音を吸い取ってしまえばよい。つまり、
壁を吸音材にするといいのだ。
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2005年05月09日

残響時間

 残響時間

 室内で音が壁に当たって反射し、発生源のお尻から音がやんでも、音が残る。これを残響という。壁に当たって跳ね返るのだ。ハエは壁に羽や足を休めて、一服してからよっこらしょという感じで飛び立ってしまう。
 音源がとまったあと、音響エネルギー密度が1/(10)6乗 または、60Dbだけ弱まるまでの時間である。
 残響時間は大きい部屋のほうが、小さい部屋よりも長い。体育館で叫んだとき、公衆浴場でヒザがぽきっとなったときはかなり長くやまびこのように聞こえるが、押入れの中ではあまり残響時間は長くない。
 また、劇場などでは、空席のほうが満席よりも残響時間は長い。満席のとき、人がいっぱいいて、人間の体が音を吸音してしまうのだ。相撲取りのほうが、吸音力が大きいかはさだかではない。
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2005年05月08日

騒音防止対策について

  騒音防止対策について

 外で飛び交ってるUFOがうるさい、三輪車のブレーキ音がうるさい。こんなとき、騒音防止対策が必要である。まず、開口部、窓やドア、ほてってる足を出すための小窓。これらの開口部の気密性をしっかりする。ごきぶりやアルマジロだけでなく、音の侵入を防ぐ。そして、壁の材料、構造は遮音性の高いものを使う。室内で発生する騒音、たとえば、フォークギターをひきながら、オナラするなど、そんな騒音は室内の壁、天井、床を吸音の大きいものとする。材料が音を吸い取ってすれる。アラビアンナイトがのっかって空を飛んでいる厚いじゅうたんや畳を敷くと、足音などの低衝撃音はやわらぐ。しかし、裸族が飛び跳ねるなどの高衝撃音はふせげない。高音より、低音のほうが、防ぎにくい。構造体の固体振動による騒音は、骨組を大きく、厚くする。七枚きりよりも、5枚きりの食パンである。二重壁もよい。壁の表と裏とを絶縁にするなど。
  また、騒音の発生源である機械室には発狂するロボット等がいるかもしれないので、平面計画、ヘリコプターから見た家の間取りでは、なるべく、機械室は隔離させたほうがよい。
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2005年05月07日

マスキング効果

 マスキング効果

 お尻の周辺でハエがモーモーと叫んでいる。大きなオナラでハエの鳴き声がもみ消されてしまう。小さい音が大きい音によって消されてしまう現象をマスキング効果という。
posted by ジョーカー at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

遮音効果

 遮音効果 

 隣人のイビキがぶーぶーとオナラそっくりでどうも気になる。そんなときは遮音効果の大きい壁が必要。遮音効果とは、壁が音をちゅーっと吸ってしまう、つまり吸音力が大きいほどいいとは限らない。ここがポイントである。ところが、透過音の投射音の対する割合、つまり、透過損失が大きいほど、遮音効果は大きい。
 壁の面密度が大きいものは遮音効果の大。つまり、凝縮されている密度の濃いーのがよろしいという。コンクリートやレンガである。
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2005年05月02日

透過損失

透過損失

 壁を無事通過したツワモノ、透過音。果敢にも壁に突撃した投射音。数人が壁に反射され反射音に、そして数人が壁に飲み込まれて吸収音になってしまった。無事、壁を通り抜けた透過音が突撃した投射音に対してどれくらい減ってしまったのか、エネルギー的に弱くなってしまったのかを透過損失という。単位は音の物理的な損失、いなくなったということから、デジベルである。
posted by ジョーカー at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

透過率

透過率

 壁に音が突進する。この勇ましい音を投射音という。そして、おしくも跳ね返された音を反射、壁に侵入したが、分厚い壁に吸い込まれてしまったのが、吸収。そして、最後に壁を通過して、晴れて板べいの向こうの女風呂に到達したのが、透過音である。
 この透過音に対する投射音の割合を透過率という。壁をすりぬけた音が壁に突入した全体の音に対して何パーセントいたのか、というのが透過音なのである。
 透過率=(透過音/投射音)*100
 
 である。
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2005年04月29日

吸音材料 有孔吸音材

  吸音材料 有孔吸音材

  いっぱいでもなく、適当に穴のあいている材料。穴の大きさ、数もまちまち。これは共鳴によって音を吸音する。ものには固有周期というものを持つ。音とは空気の振動、波である。サーファーが波乗りはしない。洗濯機にも固有周期がある。この周期と同じ周期の音が放たれると、波の山と山、谷と谷が重なって音が増幅される。この原理をつかって、壁の穴の大きさによって、音を吸音してしまおうという壮大な計画。鼻の穴の大きさもある固有周期を持つ。オナラの音が鼻の穴に入り、もしかしたら、オナラップ音を消してくれるかもしれない。
 つまり、その穴にあった共鳴周波数域の音を消してくれるのだ。
 
 有孔吸音材には

 穿孔金属板、穿孔合板、穿孔硬質繊維板、穿孔アスベスト板などがある。

 穿孔とは穴が空いてるよということ。たいてい、材料に穿孔がついていたら有孔吸音材

である。穿孔くつしたというのは見たことはある。

 
posted by ジョーカー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

吸音材料 膜振動吸音材

 吸音材料 膜振動吸音材

 膜振動吸音材とは読んで字のごとく、膜がぷるぷる振動して音を吸い取っちゃうという吸音方法である。お尻の膜、人によって、地方によってはパンツという外来語を使うところもあるらしいが、この膜であるパンツの振動がオナラの音を吸収。人にばれない。それでも聞こえるようだったら、同時に口笛を吹いてカモフラージュ。迷彩塗装を施したヘルメットをかぶっても、オナラをカモフラージュできないのはもう誰しもが経験済み。体験済みパンツだ。
 このパンツというお尻の膜の振動は何と、低音のオナラの音を吸収する。UFOが着陸したときのような低音のオナラは膜振動でもれなく吸収なのだ。
 
  膜振動吸音材とは、

 合板、ハードテックス、プラスチック板、スレート板、ビニール布などである。

 合板は板の振動。プラスチックもぶるぶる振動するのだ。

posted by ジョーカー at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

吸音材料 多孔質吸音材

 吸音材料 多孔質吸音材

 多孔質吸音材であるが、これが細かい穴がたくさん空いているもの。繊維状のもの。靴下の穴がたくさん空いていたり、鼻の穴はたくさん空いている妖怪は見かけたことがない。穴があったら入りたいというが、どの穴に入ったらいいか迷ってしまうモグラタタキゲームのモグラ。

 多孔質吸音材の吸音法は繊維の振動である。繊維が振動することにより、ソプラノ女性の高音域の声をパンツや腹巻という繊維状のものが音を吸収するのだ、繊維をよく見ると細かい穴がたくさんあいている。
 
 多孔質吸音材とは

グラスウール、吹付け石綿、岩綿、ヘアフェルト、麻布、木毛セメント板

 である。

 グラスウールはなんとなく繊維状であると、直感的にわかる。吹き付けた石綿はこれもよくみるとボツボツがいっぱい。ヘアフェルトは髪の毛でできたアスファルトではない。気持ち悪くてその上をあるけないが、高い声、ムンコのヒメイなどは吸音しそうである。麻布はもちろんヌノであるから、細かい穴いっぱい。木毛セメント板は木でできた毛のようなイメージ。木でできたピノキオのカツラ。これも隙間がいっぱいだから、高い音をちゅーっと吸音しちゃうのだ。
posted by ジョーカー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い建築計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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